News
「Workshop 2026」開催のお知らせ
bug-depayseは、2026年6月初旬公演に向けたワークショップを開催します。
本ワークショップでは、団体のメソッドに基づき、「身体・言葉・空間」を統合する表現とは何かを参加者の皆さまとともに探ります。私たちが目指す舞台において、舞台に「存在する」ためには、身体から立ち上がる演技をつくり、他者を意識しながら空間に立つための動きを構築していく必要があります。そのために、他者性へと自我を接続していく方法、身体から立ち上げる発話、五感を駆使した身体の動かし方などを通して、「空間にどのように存在するのか」を模索します。
bug-depayseでは2023年以降、本公演の稽古とは別に、こうしたワークショップを定期的に開催してきました。2026年も引き続き、2月より開催していきます。本ワークショップの目的の一つは、私たちの作品性やコンセプト、そして舞台芸術を通じて社会とどのように接続しているのかを、より広く知っていただくことです。さらに、賛同者の方々とともに創作を行うことで、団体としても新たな視野を獲得し、今後の創作活動へ活かしていきたいと考えています。それらは団体の社会的認知を高めることにもつながり、より多くの方がbug-depayseを通して「社会とは何か」を考える契機にもなるでしょう。
舞台芸術が社会の中でどのような役割を担い得るのか、そして創作活動を通じて社会へどのように貢献できるのか──その可能性をひらいていければと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。お会いできることを楽しみにしております。
「Workshop 2026 vol.1」
○日時:2026年2月8日(日)13:00~17:00
○会場:東京都練馬区内の多目的施設
*参加希望者にはDMにてお知らせします
○料金:500円(場所代・準備費込み)
「Workshop 2026 vol.2」
○日時:2026年3月8日(日)13:00~17:00
○会場:東京都練馬区内の多目的施設
*参加希望者にはDMにてお知らせします
○料金:500円(場所代・準備費込み)
当日の注意事項
*当日は動きやすい服装をご用意ください。
*開場は13:00からです。入場開始まで入口付近でお待ちください。
*遅刻や当日のキャンセルは、やむを得ない理由がない限りご遠慮ください。
*遅刻・早退などがある場合は、事前に下記メールアドレスまでご連絡ください。
*障がいに関する配慮が必要な方は、介助者の有無、介助が必要な場合はその内容を事前にお知らせください。
*会場はバリアフリー対応です。
*外国語通訳者はおりませんが、簡単な英語でのやり取りは可能です。聴覚障がいのある方へは筆談で対応いたします。
*施設に駐車場はございません。お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。
*当団体は舞台芸術におけるハラスメントの根絶を目指し、創作者がより良い環境で創作できるよう取り組んでいます。運営にあたっては、下記URLに掲載されているハラスメント防止ブックを参照し、遵守します。
日本舞台芸術ネットワーク:
https://www.jpasn.net/latest-news/20250801
募集要項
〇アマチュア、プロは問いません
〇年齢国籍不問(英語・中国語には多少対応可能です)
〇障がいを持った方々の参加も大歓迎です
*参加希望の方は、以下の項目をお知らせください
①氏名
②年齢
③所属・学校名等(芸能事務所に所属している
方は必ずお知らせください)
④障がいをお持ちの方は、必要な
配慮があればお知らせください
⑤公演出演希望の有無
ワークショップは、2026年6月初旬公演に向けた出演者の顔合わせおよびオーディションを兼ねて実施します。ワークショップのみの参加も大歓迎です。当団体の作品創作にご興味のある方は、ぜひご参加ください。
連絡先
Email: info@bug-depayse.org